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お知らせ

UA-3Sの電圧計部改良プログラムのお知らせ

20年程前に開発されたUA-3Sは当時のオペアンプの仕様により電圧計が200kHz以上で急激に落ちる特性の為、用途によっては使いにくさが生じていました。最近は各社から高速オペアンプが発売され、逆に選択に迷うほどの状況になっています。そこで、本機もこの流れに乗って高性能なオペアンプに交換して電圧計の広帯域化を図ることを思いつきました。
更に最初に意図した以外にも大きな副産物が生れました。電圧計の残留ノイズが殆ど読み取れない程までに低下しました!(フラットで1/3程度、Aでも7割程に…) また、FET入力のメリットです。バイアス電流がほぼ0の為、不要な電流チャージが無くなり電圧計のレンジ切替え時の針振れも殆ど無くなりました。
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