オーディオコンサルタント業50年近くの経験を活かし、それを測定器設計技術で裏付けしたオーディオ機器群です。
 高度な理論的設計と数多くの比較試聴、聴感による部品の選択によって最高の音質を確保しています。長年パーツの選択に悩み続けた結果、(外装無しの)
スケルトンR、スケルトンC、綿シース配線材、オーディオ専用アンプモジュール等の自社開発に至りました。これらにより、再生音が更にリアルそのものに一新されました。 電話、メール等でお問い合わせ下さい。
 CDのリッピング&再生法

超高音質!
CDリッピングシステムの構築

 2014秋、弊社もPCオーディオの中で一番身近なCDのリッピング・システム作りに取り掛かりました。もちろん最高の音質を狙っています!

今回、新発売あるいは発表しましたUSBケーブル×2点、デジタルケーブル、メガネタイプ電源ケーブル×2点、DDコンバーターは「CDを確実に良い音で保存、再生する」目的のために造りだされた製品群です。
CDリッピング・システムとして全体の構成を考え、各部に必要なケーブル&機器を開発する手法を採りました。

「最高の音でリッピングを…」とお考えの方は是非、別資料の「CDのリッピング&再生法(イラスト版)」、「同(テキスト版)」をご参照ください。

イラスト版だけでもかなりのことは分かると思いますが、テキスト版には更に詳しい説明(理由等)を記してあります。(最近流行のDSD方式にも触れています)
  天然素材 ハイエンド USBケーブル(WAV,DSD両対応)

Proxima  USB−1WD "新製品" ¥28,000 (1m:税抜)
USB-1F
本品は旧製品USB−1Fの改良版です。−1Fはどちらかと言えばWAVファイルに対してよりマッチする感じの商品でしたが本品はWAV,DSDいずれに対しても最高のパフォーマンスを発揮できます。(下記、「USB−1WD開発の経緯」をご覧下さい)

本品の特徴:
1.Proxima共通の無染色天然素材による造り
”音を濁らせる”ビニール、ゴム等を徹底排除しました。これが音の透明度に大きく寄与しています。(この構成により、市販の細い…例えば3ミリ径…ビニール製ケーブルよりもしなやかでコネクターにストレスが全く掛かりません)
2.超高純度7N銅線を採用
デジタルでも7N線の威力は絶大です。綿シースによりその実力を遺憾なく発揮します。
3.データ線、電源線の双方に最適な線材径、撚り方法を選択

線径&撚り方法で線間容量、インダクタンス、相互干渉レベルが変わり音に大きく影響します。
各線とも細〜極太まで、撚りは無しからファインピッチまで、順撚り、逆撚り等の中からベストの組み合わせを選びました。
4.ノンシールド方式
USBケーブルで一般的なシールドは機器間のノイズ電流を増大させ音を悪化させるため本品では使用していません。

次に各使用線材は手間の掛かる手撚り造りですが価格を少しでも抑えるため各プラグのシェル部(差込み金具)には敢えて金(色)メッキ等の装飾はしておりません。(本品はシールドが無く単なる固定用金具で信号は流さないためです)

USB−1WD開発の経緯

USBケーブルは開発当初、「USB−1F」という商品でスタート致しました。
この商品は各素材の良さから多くのライバル製品と比べても明らかなアドバンテージが認められましたが、更なる改良の過程で「大きな悩み」を抱えることになりました。(「改良」の主なポイントは各線の線径選択と線の撚り方です)

WAVファイルで音質を追求し「これで完成か…」と思っても、次にDSDファイルで試してみると音が甘く機器に依ってはエラーノイズが増えたりで全くダメです!
逆にDSDに最適化したケーブルはWAVファイルでは音の伸びやかさが無く、これもNGです。
一時期、この解決策は「WAV用、DSD用とふたつのタイプを用意すればよい」と簡単に考え準備を進めましたが、直ぐに混乱が生じました。
実際、製品の問い合わせがあっても2種類のケーブルを送って比較してもらったりと対応が難しく、お客様、販売店にも手間と負担を掛けてしまうことが多いため、その後も1本化できないものかと研究を重ねてきました。

最近、漸くWAV、DSD各専用のケーブルに負けない両対応商品が完成しましたので新製品として発表の段に至りました。製品名もこの開発過程からUSB−1WDとさせて頂きました。
(両対応化はWAVとDSD共通に改善される要素と相反する要素を明確にすることから可能になりました。このためには同じ曲でWAV、DSDを交互に聴き比べる手法も有効でした)

本品の詳細は製品の取説でご確認ください。

〈 オーダー品の長さ指定に関して 〉
1mが標準長ですが20cmから2mまで20cm単位で注文に応じます。「長さ」はおよそ、プラグのハウジングのセンターからセンターまでです。(標準長とは「割安な製品」という意味です。価格リストを参照ください。2m以上の製品は@必要帯域を得るのが難しく性能が保証出来ない、A長尺線材の加工が事実上困難等の理由でお断りしております)
参考までに本品に関しては多少長めのケーブルでも音質劣化の度合いは小さく、 「ギリギリの長さのものを指定」されるよりは、実際使いやすい長さをお選び下さい。

【USB−1WDの仕様】
◎ケーブル&コネクター仕様: USB2.0対応(A,Bタイプ・プラグ)
◎使用線材: 7N超高純度銅線
◎基本構造(データ線、電源線共): 綿シース撚り線ツイスト構造、無シールド4線構造
◎外装: 無染色綿麻混紡シース、シリコーン保護チューブ
◎重量: 約35g(1m物)
   天然素材 ハイエンド USBケーブル(WAV,DSD両対応)

Proxima  USB−2WD   "新製品"   ¥38,000 (1m品:税抜)
USB-2Fと別電源用アースケーブル
USB−1WDの完成に伴い、旧製品USB−2Fに−1Fから−1WDへの進化と同じ改良を加えたモデルです。線径、撚り構造は−1WDと共通ですがデータラインへのノイズの影響を極小にするためデータと電源ラインのケーブルを分離し別のプラグを設けた二股構造です。
基本的な使い方は「パソコン等に複数備わっているUSBポートの2組を使い相互の干渉を防ぐ」原理ですので、なるべく離れた(左右、前後等)2ポートを使用します。(データラインはUSB3.0ポートが望ましい)

なお、完全な別電源を使われる際は電源アースを付属の専用ケーブル等で繋ぎ共通化する必要があります。(データラインの電位が定まらないため。但し、本品に限っていえばバスパワーでもグレードは相当高く、特に上質の外部電源でないとバスパワーの音質を超えることは期待できません)

本品は多くのケースでUSB−1WDを凌ぐ音が期待できますが「常に電源側を挿した状態で信号側を抜き挿しする」などの注意が必要です。(逆順に挿すと一時的にUSB機器が検出されにくくなる等の不具合いを生ずることがあります)赤マークが電源側
2本のラインは音の影響が少ないポリエチレン製のクランプで仮固定されていますがクランプは自由に動かすことが出来ます。

〈 オーダー品の長さ指定に関して 〉
1mが標準長(標準ストック品)ですが40cmから2mまで20cm単位で注文に応じます。「長さ」はおよそ、プラグのハウジングのセンターからセンターまでです。(価格リストを参照ください。2m以上の製品は@必要帯域を得るのが難しく性能が保証出来ない、A長尺線材の加工が事実上困難等の理由でお断りしております)

【USB−2WDの仕様】
◎ケーブル仕様: USB2.0対応(Aタイプ・プラグ×2,Bタイプ・プラグ)コード留めクランプ
◎使用線材: 7N超高純度銅線
◎基本構造(データ線、電源線共): 綿シース撚り線ツイスト構造、無シールド4線構造
◎専用アース線: 1m長クリップコード(標準仕様)
◎外装: 無染色綿シース(データライン)、無染色綿麻混紡シース(電源ライン)、シリコーン保護チューブ
◎重量: 約55g(1m物)
    天然素材 ハイエンド メガネコネクター電源ケーブル

Proxima  PW−6000M   "新製品" ¥60,000 (1.8m物:税抜)
PW-6000M
小型機器用の最高級電源ケーブルです。PW−7700のコネクター部をフルテックのメガネコネクター(金メッキタイプ)に換え、必要電流容量に合わせケーブルは2本(PW−7700は4本)のツイスト構造にしています。
ヘッドフォンアンプやPCオーディオといった小型機器でも本品を用いることで、より滑らかでリアルな音に生まれ変わります。(これまでにテストした機器では音質面で4本化のメリットは見出せていません)

7N超高純度線とシリコーン含浸綿シースの組み合わせの特長は「際立った瑞々しさと奥行き感」にあります。
PCオーディオでも電源ケーブルの効果は意外と大きく、例えば、一般のデスクトップ・パソコンでリッピング、再生時共「PW−7700にするとグッと自然で滑らかな音になる。プラグの極性差もハッキリする」といった事例がございます。「まさかパソコンにオーディオ用高級電源ケーブル!」の感があります。(貸出もしますのでお確かめ下さい)

本品の詳細は製品の取説でご確認下さい。

【PW−6000Mの仕様】
◎プラグ         ジョデリカ ETP−850CU 
         (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター     フルテック FI−8N(金メッキタイプ) 
◎外装       電導処理済・無染色天然素材(綿麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)     約100mΩ
◎重量              約190g 
◎定格電流             6A
  天然素材  ウエルバランス  メガネコネクター電源ケーブル

Proxima  PW−1500M   "新製品" ¥39,000(1.8m物:税抜)PW-1500M

PW−1500MはPW−6000Mのケーブル部を高純度銅線+高強度ポリエチレン被覆線に置き換えた製品でCP比の高さが特長です。最適化電導処理シースによりローコストながら他の高級ケーブルに負けない音の切れ、力強さを誇ります。 (−6000Mと比べケーブルの強度があるため本品ではプラグ&コネクター部に保護用シリコーンチューブは掛けていません)

【PW−1500Mの仕様】
◎プラグ          ジョデリカ ETP−850CU 
          (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター       フルテック FI−8N(金メッキタイプ) 
◎線材      高純度銅撚り線(無色ポリエチレン被覆) 太さAWG16相当
◎外装      電導処理済・無染色天然素材(綿麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)     約60mΩ
◎重量               約210g 
◎定格電流             6A
     CDを最高の音で楽しむためのDDコンバーター
   (写真は試作モデルで製品版のカラーはシルバーになる予定です)

Proxima DD−3000U/S  "12月初旬発売予定”  ¥36,000 (税抜:予価)
DD-3000U/Sフロント
USB入力→S/PDIFの高精度変換用データコンバーターです。(USB:タイプB入力→RCA同軸出力)
USBバスパワー方式ですから電源は不要です。パソコンや専用CDドライブでCDをリッピングすることで、高級CDトランスポートか、それ以上の高品位デジタル出力が得られますので、お手持ちのD/Aコンバーターから新たな音の世界が蘇ります。CDリッピングで最高の音質が得られるよう、回路、部品の比較選択を繰り返し、結果ローカルの電源に一般的な三端子レギュレーターは止めスケルトン抵抗を使った高精度電源の採用を決めました。(音に大きく影響する入出力抵抗器も総てスケルトンRです)
本機は標準的なS/PDIF信号レベルが0.5Vp−pであるのに対し約3Vp−pとスルーレートも大きく、更に最新の高速ロジックにより正確な波形でデータを送り出すため一般的なCDトランスポートでは得られない程のリアリティーの高い音の再現が可能になりました。当然ながらProxima共通の半田レジスト無しの基板、電源パスコンの総てをスケルトン化するなどの基本技術が再生音の磨き上げに大きく寄与しているのは勿論のことです。
DD-3000U/Sリア
【DD−3000U/Sの仕様
◎基本仕様:USB⇒S/PDIF変換器(32k,44.1k,48kHz_16ビット入出力) 
◎コネクター:USBタイプB入力コネクター、RCA同軸出力
◎電源:USBバスパワー、認識時LEDランプ点灯
◎サイズ:       37H×70W×100D
◎重量:            約180g 
 業界初 ”ピュアーカッパー(純銅無メッキ)RCAプラグ” 採用デジタルケーブル

Proxima  DG−7000  "新製品"  ¥40,000 (1m物:税抜)DG-7000
  本品はDG−5000後継のRCAタイプ・デジタルケーブルです。

数年前にUSBケーブルの開発に着手しましたが、実はそれがそのままデジタルケーブル改良に繋がりました。面白いことにUSBデジタルもS/PDIF(一般デジタルフォーマット)もケーブルの素材&構造で全く同じような音の変化がみられます。
つまりUSBケーブルで得られたノウハウはそのままRCAタイプ・デジタルケーブルにも活かせるという理屈です。
具体的には 各線径&シースの厚み、線の撚り方を再調整し、「究極のデジタルケーブル」と評されたDG−5000をも凌ぐリアルな音に辿りつきました。

次に本品のオールハンドメイド純銅製プラグも際立った特徴です。
DG−5000開発の過程でデジタルではプラグ材質の差が特に大きく影響することが判りましたが、最良と思える銅製RCAプラグは市販では皆無ですので致し方なく自社製造に至りました。

現在、銅製に限らずプラグにメッキをかけるのは常識といえます。金、銀、ロジウム、プラチナといったメッキの働きは銅の保護、導通の安定化、音質の改善等色々ありますが、この「音質改善」に関しては丁度、料理のスパイスのような働きで本当に良い素材に対しては不要か逆に本来の良さを隠してしまう、使い方の難しい材料といえます。高純度7N線と総木綿外装の組合せは正に純粋無垢で音的スパイスを一切必要としません。無メッキ品、つまり本ケーブルは低域、中高域の強調感が一切無いため、微細音がマスクされず、総ての音がストレートに出てきます。  旧製品 DG−5000と同じ、音の良いスリーブレス構造です。

本品の詳細は製品の取説でご確認ください。

【DG−7000の仕様】
◎使用線材:7N超高純度銅線
◎基本構造:綿シース撚り線ツイスト構造
◎外装:無染色綿麻混紡シース
◎重量:約45g(1m物)

是非着目して下さい・・・「無メッキ銅プラグに至る経緯」こちらにて

Proxima 天然素材 高音質RCAプラグ・ラインケーブル
       
【 RCA−7000  1.0m ペア   "新製品"  ¥67,000 (税抜)

Proxima RCA−5000の発売から3年越しのニューモデル登場です!
RCA−5000の基本構造はそのままに、ホット&アースライン各線径の微調整と撚り方法の再検討を行い、より生々しい音をお届けできることになりました。
外装シースは電源ケーブルと同じ綿麻混紡タイプとなりました。

(装置との相性がございます。RCA−5000とセットで貸出し致しますので十二分に比較試聴の上、ご選択ください。ちなみに−5000は少しソフトな傾向な音です)

詳細は製品の取説でご確認ください。


【 RCA−5000   1.0m ペア   価格  ¥56,000 (税抜)
 (各種長さを用意しています。価格はカタログを参考にしてください)
オーディオアクセサリー銘機賞2013
RCA-5000 オーディオアクセサリー
   銘機賞2013





     MJ 2011
 テクノロジーオブザイヤー
 アクセサリー部門賞 受賞



Proxima ファン待望のRCAピンケーブルです!
”究極的構造”のため外観は一般の高級ケーブルと甚だ異なりますが、これは数々の高音質化手法を用いた結果の”必然的デザイン”です。
RCA−7000と比べてのメリットは中低域の力強さです。最新のフラット特性のSPシステムに対してはよりマッチする場合があります。両ケーブルをセットで貸出し致しますので十二分に比較試聴の上、ご選択ください。

高音質化のポイントは大きく分けて以下の4点が挙げられます。
1.7N超高純度線
 やはり、線材の純度は”最重要ファクター”といえます。本ケーブルでも開発者自身、このことを改めて思い知らされました。
2.無染色&無漂白・綿シース構造
 線材の実力をフルに活かすには、外装の材質が大変重要です。現時点では無漂白、無染色の自然綿は最も音劣化の少ない素材です。本品は芯線をこの自然綿シースで優しく、くるんだ構造です。
この写真は実際に試聴を行った染色サンプルの一部です。発酵臭の強い天然藍、合成藍から始め、中には紅茶、コーヒーで染めたのもあります。(コーヒーはなかなか香りが消えず結構いい感じです! 一方、紅茶はボロ雑巾のようなイメージの色でNGでした)
但しどの色も皆、独自の音色(色付け)を持っていて好ましくありません。

3.色付けの無いプラグ
 市販の高級プラグは音のメリハリをアップするため装飾感が強い商品が殆どです。逆に本プラグは一般のケーブルでテストすると、全く目立たない音ながら、Proximaの綿製ケーブルと組み合わせると自然感が際立つ、”磨くと光る原石”のようなプラグです。
4.スリーブレスプラグ
 スリーブとはプラグ部のシールドを兼ねた金属リングのことです。各社の製品をテストしてみると、いずれもこのスリーブを付けると音が悪くなる傾向があります。音の良い本機のプラグでもやはり、若干の差が認められましたのでスリーブを外し、シリコーン樹脂とシリコーンチューブのみでプラグ部を固めています。

・・・・・更に詳しくはこちら(広告資料)、あるいは取説でご確認下さい。

【 仕様 】
◎ 7N縒り線2本ツイスト構造。シールド無し、綿ロープガイド線付き。
◎ オール木綿 内外装 (無染色導電処理加工品)
◎オーディオ用 高音質特殊真鍮製プラグ
◎ プラグ部金属スリーブ無し(シリコーンモールド&チューブ仕上げ)

     天然素材 ハイエンド XLRバランス・ラインケーブル

Proima  BAL−5000   "新製品" ¥62,000 (1.0mペア:税抜)

BAL-5000  ハイエンド機器をご使用の方はバランス入出力の機器を利用しているケースが多くあり、そのお客様の声に答えました。
本来、信号は流れない筈のGND線にも7N線を使うと大きな差が出ることが分かり、贅沢ですが7N線3本の縒り合わせ構造にいたしました。外装は強度に優れた綿麻混紡シース。 相性の良いITT−CANNONを標準仕様と致します。

本品はご希望の長さで作製致します。 (20cm単位、¥30,000/mにて。 「長さ」の目安はコネクター部のセンター間です)
   超高分解能DAコンバーター

Proima  DA−5000W EX   価格  507,600(税込)

DA-5000W_EX

Proxima 5000シリーズ開発の原点となったのがDA−5000で、本機はこの「完成形」と呼べるものです。本機ならびに周辺機器の充足のためスケルトンCR、木綿外皮線、木ケースとシールドシート、電源&デジタルケーブル等、多くの「根幹技術」が生まれました。
この「技術」は全てのオーディオ機器に役立つ普遍的なものですから、基本ルールを守りさえすれば確実に「非常に良い音の機器」を造ることが可能になりました。
但し標準のパーツが使えない場合が多く、大変手間が掛かるのが一番の難ですが、ようやく各作業行程の改善が進み、他の機器にも活かせる環境が整いましたので、今回シリーズ化しての発表に至りました。

DA−5000W EXに関しては、詳しい資料をPDFにまとめましたので、こちらをご覧ください。 この中に「根幹技術」に関しての説明もあります。
本機は回路規模に比して大型なトランスを複数使用のため、超弾性素材で各トランスをサポートしておりますが欠点は調整に手間が掛かりコストアップにつながることです。一般の用途には無調整簡易サポート方式のDA−5000W EX min(¥453,600)もお薦めです。
いずれの機種に対してもDG−5000デジタルケーブルが標準付属となります。

DA−5000W EX (min)の仕様

◆ 対応デジタル信号  24ビットまでの標準デジタル信号
◆ 対応サンプリング周波数  32−192kHz RCA入力
                    32−96kHz TOS入力
◆ デジタル入力端子  RCA、TOS (TOS自動優先)
◆ オーディオ出力端子  RCA
◆ 寸法/重量  440W×100H×350D  7.5kg
◆ 構成の特徴  ブロック毎の5トランス、別電源
次世代 SIT ステレオパワーアンプ

Proxima  S.I.T−7000      ¥1,009,800(税込)
  
本機の概要と特長

SIT−5000をベースに3段階のローブーストと23接点スケルトン抵抗器式ATTをプラスした製品です。(現在は製造を一本化するため、S.I.T−7000をベースに作製し、−5000をご希望の方にはダミーのツマミを付け出荷しております
7N銅綿シース配線材を多用することで発売当初のSIT−5000よりも更に音楽の再現度が高まっています。採用したATTは弊社ATT−5000と同じグレードのものでCDプレーヤー等を直に繋げることで、より鮮度の高い音が楽しめます。
ローブースト機能はいわゆるボンつきが出ないよう上昇周波数を低めに設定しています。スピーカーシステムやソース、音量等に合わせて使い込むと大変有用な機能です。
 







【本機の特長&仕様】
      詳しい資料はこちらから
                                         
◎出力    60W×2/8Ω (約30WまでAクラス動作)
◎ひずみ率  0.003%以下  (50W/8Ω)
◎定格入力     1Vrms
◎入力抵抗値   約18kΩ
◎左右別トランス、電源コンデンサーの完全モノラル構造
◎通電状態で安全に接続作業ができるSP出力オンオフ・スイッチ(ローブースト兼)付き
◎ローブースト機能   3段  ブースト量:+4,8,12dB @20Hz ※1    
◎ATT機能   23接点 自社製スケルトン抵抗器式ATT  約1.7dB/ステップ
◎各放熱フィン防振構造
◎電源仕様        100V(50,60Hz)
◎消費電力      約100W (無信号時)  ※2
◎本体寸法     150H×440W×330D
◎贅沢な構成ながら、このクラスとしては軽量な合理設計 約13kg

※1:FALスピーカーとの組合せ実験で更に効果的なブースト量に再設定致しました。(2011.11. 2)
※2:各検証の結果、従来の150Wの必要はなく、2/3の消費電力で音質&性能面からも充分なことが分かりました。
参考までに: 型名をSIT−7000ではなくS.I.T−7000としているのは「エス・アイ・テー(ティー)」と読んで欲しいという、古山氏の希望によるものです。「シット(shit)」と発音すると外国人が嫌がります。
 SIT ステレオパワーアンプ      
Proxima  SIT−5000  

*価格はSIT素子の供給状況により変わる可能性があります。詳しくはこちらをご覧ください。
 (参考旧価格¥750,000(税抜))

  注目!! 
MJ誌 2010/10号に本機の詳細記事が載りました。
                              
SIT-5000 
     
本機の概要と特長

「三極管特性で音が良い!」という噂のSIT素子を使ったステレオパワーアンプです。
弊社もこのSITを試用してみると、あらためてそのポテンシャルの高さに驚かされ、本機の開発に繋がりました。SITの”凄さ”は、例えば「パワー段をMOS−FET、バイポーラTRからSITに換えただけで音のクリアーさが俄然違ってくる、あるいは電圧増幅用の小型SITもFET以上に素晴らしい」等で、本機は全段(周辺回路は除く)をSITで構成することになりました。

次にSIT素子はなだらかな入出力カーブを描くためにカットオフしにくく、アイドリング電流と比べAクラス動作域が広くなることも大きな特長です。本機でもヒートシンクはほんのり暖かくなる程度ですが、30W程度までAクラスで動作いたします。また、電荷の蓄積も少なく高速でスイッチングするのでAクラス域を超してもクロスオーバー歪みは微小です。

◎各部材へのこだわり
◆独自開発のスケルトン(外装無し)のC、Rを多用しました。スケルトンパーツはエポキシ等、外装による音の混濁感がありません。さらにニゴリ感を減らすため、電解コンデンサーも総て外皮を剥いて使用しています。電源トランスは電圧変動の小さいカットコア製、配線材は手作り木綿外装7N銅線を使用するなど徹底しています。
信号入出力には金等のメッキ端子と比べ極めて色づけの少ない特殊表面処理ピンジャック、無メッキ高純度銅ターミナルを採用。アナログアンプの音はケースの材質に大きく左右されるため、本機では音の良いウッドパネルを天板、底板に採用しました。

【本機の特長&仕様】    印刷用資料はこちら
                                         
◎出力60W×2/8Ω (約30WまでAクラス動作)
◎ひずみ率  0.003%以下  (50W/8Ω)
◎定格入力  1Vrms
◎入力抵抗値   約50kΩ
◎左右別トランス、電源コンデンサーの完全モノラル構造
◎通電状態で安全に接続作業ができるSP出力オンオフ・スイッチ付き
◎各放熱フィン防振構造
◎電源仕様        100V(50,60Hz)
◎消費電流      約100W (無信号時)
◎本体寸法     150H×440W×330D
◎贅沢な構成ながら、このクラスとしては軽量な合理設計 約13kg

〔SIT素子の供給状況とSIT−5000、−7000の価格&販売ルートに関して〕 
new!

以前、SITアンプは”FALモデル”としてFALを通してのみの販売が許可されておりましたが、これがSITアンプ普及の妨げにもなっておりました。2013年よりはこの制約が解消されましたので、他のオーディオ商品と同様の販売ルートが確立されました。(規制緩和のひとつです)
但しSIT素子の供給は現在でも厳しい状況にあり、製品納品まで2〜3ヶ月お待ち頂くことがございます。
これは、公には(株)デジタルドメインのみが製造&販売に関わっているためです。
…2013/3現在
ハイゲインMM、MCイコライザーアンプ  

Proxima  SE−5000
   価格  378,500(税込)   
     
SE-5000 

本機の概要

アナログの音は「柔らかく自然な音」ということで、未だに支持される方が多いですが、SE−5000に関しては「柔らかく」という表現は必ずしも適切とはいえません。ソースによってはデジタル以上に厳しく、インパクトのあるストレートな表現をいたします。(例えば、テープ録音とダイレクトカッティングのものでは顕著な差が出ます!)
情報量が極めて多いSE−5000では、古いアナログ盤から、かつて聴いたことのない音が甦ります。

本機の特長

◎単一のスーパーハイゲインアンプによるシンプルな構成
1kHzで140dB以上というハイゲインアンプによりMCモードでも余裕があり正確なフィードバック特性を得ています。複数アンプによる増幅&伝送ロスが無く「鮮やかでリアルな音!」です。
◎オール半導体方式
トランス類を通さない「オール半導体方式」で、MM、MCはゲインを切替えて使用いたします。トランスレス最大の特長は情報量の多さです。針音に埋もれてしまうような微細音の再現に際だった差が生じます。
「原音再生」を目指してきた弊社としては、トランスレスがひとつの「結論」です。
◎カップリングコンデンサーレス
MCモード時も一切コンデンサーを通さないDCサーボ方式。
さらにDCサーボ部も音質に対する影響が無視できないため、ここにも高音質のCR、アンプを多用しました。

◎各部材へのこだわり
◆音質の鍵を握るイコライザー素子には、独自開発のスケルトンC、Rを採用しました。エポキシ等の外装による音の混濁感がありません。さらにニゴリ感を減らすため、電解コンデンサーも総て外皮を剥いて使用しています。
基本アンプユニットは信頼性アップのためモジュール化していますが、本機には音の良い厚手和紙製のケースを採用いたしました。
電源トランスは余裕のあるカットコアトランス、配線材は手作り綿外装7N銅線を使用するなどの徹底ぶりです。

◆ケースへのこだわり

アナログアンプの音はケースの材質に大きく左右されます。本機では、コストと手間が掛かるものの音の良いウッドパネルをベースとしました。(フロント、リアはアルミ製)
各ウッドパネルはシールドと音質チューニングを兼ねる特殊導電シートで裏打ちしています。

その他の特長

◎使用カートリッジに合わせて、スイッチひとつで入力R、Cを幅広くセレクト出来ますが、補助入力(INPUT−2)にC、R(プラグ)を挿すことで、ユーザーサイドで自由に定数、パーツ(品種)を選ぶことが可能です。(CRプラグの特注にも応じます)
  基本入力Rは 10,100,33k,47k,100kΩの5段階
  基本入力Cは 100,220,470pFの3段階の中から選べます。
◎電源に別個のアイソレート(シールド)トランスを使うのと同等の効果がある、”EARTH”専用端子付き。ルーム内の適当なアース端子に繋げることで、S/N感、音像感がさらに改善されます。

【本機の仕様】     印刷用資料はこちら
                                         
◎ゲイン@1kHz     約40dB  (MM)   約66dB  (MC)
◎適合カートリッジ    定格出力 0.2mV以上の製品 
◎左右chゲイン差     0.5dB以内
◎RIAAイコライザー偏差   ±0.5dB以内 (20〜20kHz MM、MC共)
◎入力換算ノイズ    約−146dBV (JIS−A  MC時) ・・・ 2010/7改 
◎最大出力電圧        約9Vrms
◎出力抵抗値          200Ω
◎最少負荷抵抗値         1kΩ 
◎電源仕様      100V(50,60Hz)     約10W 
◎本体寸法/重量    92H×430W×340D/約5kg

自社開発スケルトンRによるパッシブアッテネーター     

     Proxima  ATT−5000
   価格  205,200(税込)   

      
 ATT-5000

本機の概要と特長

5入力セレクター付き高音質パッシブ・アッテネーター(ATT)ユニットです。
基本抵抗素子は総て独自開発のスケルトンRを使用しています。
本ATTは22本シリーズの方式ですが、市販の高音質抵抗器を使った2本式ATT以上の高音質を誇ります。減衰ステップに関しても種々の実験を行いましたが2〜3dB以上のステップでは「音量の変化が大き過ぎ」と感じることが多く、−30dBまでは約1.7dBの一定ステップに設定しました。−30dB以下のレベルで聴かれる時は補助ATTスイッチを併用してください。本機をCD、DVD等デジタルソース、フォノイコライザーアンプに繋げることで、メインコントローラーの役割をはたします。(注1)

ATTの場合、音に関し抵抗器の次に影響力があるのがケースの材質です。
本機もProximaシリーズ共通のウッドパネルベースでまとめ、基本ATTの性能を存分に引き出すのに成功しました。(フロント、リアはアルミ製)

入力セレクターはアース側も切り換える方式です。一般に他のソース(機器)が繋がった状態では音の劣化がみられることが多いので、この劣化防止策です。
各配線材は、7N線、綿被覆単銅線等、場所に応じて最適なものを選択しています。

15kΩ程度という入力抵抗は、経験上使いやすい値ですが、定数違いの物やATTステップ数が倍のタイプも特注可能です。ご相談ください。

【本機の仕様】       
印刷用資料はこちら

◎23接点(22ステップ)式、パッシブ・アッテネーター
◎(標準)ゲインステップ    約1.7dB(−30dBまで)
       −33,−38,−45dB,−∞
◎補助ATTスイッチ       −15dB
◎左右ch減衰量差       0.3dB以内
◎ATT(入力)抵抗値      約15kΩ
◎最大出力抵抗値        約4kΩ 
◎5入力切替(ホット、アース両切替) 2出力(パラ)
◎本体寸法/重量   92H×340W×280D/約3.5kg

注1:本機はゲインを有しません。FMあるいはモバイル機器等で出力が小さい場合、また感度が極端に低いパワーアンプでは充分な音量が得られない場合があります。
   一度充分なゲインがあるか、ご確認ください。(応相談)
 マイク方式音圧MFBアダプター 

  Proxima   
MFB−3000      "新製品"
                               本体価格:¥321,840(税込)
                        センサー部別売価格:¥54,000(税込)
                                          

MFB-3000

 スピーカー振動板の前に音圧センサー(エレクトレットコンデンサーマイク)を設置し、その出力信号をパワーアンプにフイードバックすることによって、低音の領域で「MFB(モーショナルフイードバック)」とする、アダプターのセットです。MFB−2000の改良版で音質、使い勝手が大きく改良されました。センサーマイクが2個付属しています。

MFB−2000からの主な改良点

◆回路上のポイントには弊社製スケルトン抵抗器、7N配線材を採用致しました。
◆筐体内面の高音質化処理をプラス
◆スイッチパネルの操作がより直感的に分かり易く、見やすくなりました。
◆センサーの取り付け方法が大幅に変わり、セッティングが容易で精度が上げやすくなりました。



その効果は

1.加速度型の検出器(音圧センサー)なので、10dB〜15dBのフイードバック量により、低音の領域を驚異的に広げます。
2.フイードバックの量だけ低音の歪みを減少します。
3.過渡特性が改善され、立上がり、立下がり特性が向上します。
4.低音の歪みが減少すると、中音、高音の領域を汚染していた「低音の歪み成分」が減少し、中・高音の純度がよくなります。

センサー部 センサーの取り付け等

 センサーの取り付けは、付属のセンサーバーとセンシングブロックをスピーカーボックスに固定するだけなので、スピーカーユニットの工作等は一切不要です。
 また、電気回路のアダプターはプリアンプとパワーアンプの間に設置するだけです。したがって、センサーとアダプターを取り外せば、完全に元に復元します。
 調整は内蔵の「信号発生器」と「レベルメーター」を使用して、マニュアル通りに実施すれば、容易にに完了します。

【雄大な低音のスケール感】
【ウーハーのボンつき感の排除】
【すっきりしたベースのピチカート】
【中音・高音の鮮やかさがもたらす音の品位の向上】
など、低音の革命とも言える新技術です。

 このように「現用のスピーカー、アンプをそのまま使用してMFBを実施できる」のがマイク方式音圧MFBの大きな特長です。


その他の事項
@
スピーカーシステムは密閉型に限定されます。バスレフの場合はポートを塞いで、密閉型として使用してください。
A
対象のユニットは20cm以上の口径のものが望まれます。小口径では必要な音圧が出せないばかりか低域での位相の進みが大きいため、MFB制御が上手く掛からないことがあります。
B現時点で標準仕様は以下の様に決定しました
センシングバー・・・黒アルマイト棒(10φ)
センシングブロックと2個の支持ブロック・・・透明アクリル
(但し、センシングバーはユーザーご自身で作製されても構いません)

参考資料:
@ MFB−3000 取扱説明書(約1.4MB)、関連資料総てが含まれる詳細技術資料です。
ファイルが大きいのでダウンロードに時間が掛かることがあります

A MFB−2000カタログ
BMFB基本解説書 「音圧MFBにトライ」
C「MFB−2000使いこなしメモ」

   Proxima 天然素材電源ケーブル・シリーズ   

【 PW−8000/1.8m "3/1新発売"  価格 ¥89,000 (税別)
PW-7700
 
ご好評のロングセラーPW−7700は総て究極の”良音”素材でまとめた製品で、当分これを超える製品開発は困難かとも思われましたが、この度また新たな改良の糸口が見つかりました!

 電源ラインノイズ低減の実験中、ケーブル全体をハイロス・シリコーン(含浸)綿で包むことでS/N感が大幅に改善されることが判りました。そこで7700の造りを少し変え、ノイズ吸収層(中間シース)でケーブル全体を包んでみると期待通り明らかに音質が改善されることが確認できました。(PW−7700、−8000の構造比較図をご覧ください)

 

 新構造により聴感S/Nが更にアップし、より生の音に近づきました!
ソースの素性をさらけ出します!
良い録音のソースでは極上の美しさで鳴ってくれますが少しでも問題があればそれをハッキリ表出します。そういったモニター的なケーブルですので、もともと高域がきついシステムではPW−7700の方が使いやすいケースがあるかもしれません。(暫くは7700も並行して製造致します)
‥‥とは言っても「オーディオファンの多くは数限られたお気に入りソース(殆どは優秀録音)を如何に少しでも良い音で再生するかに腐心している」という現実が、新しい8000番を強くお薦めする理由のひとつです。

ご参考までに弊社のケーブル類は完全な手造りであるため、高価な部材を活かし比較的安価にてアップグレードが可能です。7700から8000には補強シースを剥ぎ中間シースに通し直すことで最新ケーブルに蘇ります!RCAピンケーブル、SPケーブル等も同様にアップグレードに対応可能で、費用は直にご相談ください。(その他、傷んだシースの掛け替え等にも応じます)

シリコーン樹脂に関して
 概してシリコーンは音に対する影響が大変少ない素材ですが、それでも使用目的に応じた多種多様な製品があり、8000番に採用したものは特にノイズ吸収性が高い製品です。(このシリコーンは信号ケーブルに使うと明らかに「情報ロス」があり全く使いものになりませんが電源ケーブルに使うと、ガラッと様相が変わります!)
 また、中間シースは線材部の巻構造の変形を防ぎ長期間、音質を安定化する働きもあります。
なお、本ケーブルの各部構成素材はPW−7700とほぼ共通ですの素材面の説明は7700のそれを参考にして下さい。

外装シースによる音のチューニングに関して]
 綿麻等のセルロース類は現時点では最も音に影響のないシース材ですが、それでも線材との間隔、繊維量の違い等で微妙に音が変わってきます!
 外装シースは緩めに通した方がより開放感のある音になるため現在の造りに落ち着きましたがPW−8000では以下の写真のようにプラグ側20〜30cmにシースを集めた状態で更に伸びやかで開放感のある音になります。(逆にするなど自由に動かしてお試し下さい。ノイズ吸収処理の違いによりPW−7700等とは効果が異なります)




 外シースの移動を繰り返すと中間シースが少しずれてコブの様に膨らむ場合がありますがコブの前後で外シースを何回か往復させるとコブは収まります。(「コブ」は音に全く影響ありませんが)



【 PW−8000の仕様 (1.8m品) 】 
    

◎プラグ     ジョデリカ ETP−850CU(純銅無メッキブレード) 
           (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター   ジョデリカ ETP−320CU(純銅無メッキタイプ) 
◎線材    7N超高純度銅撚り線  太さAWG14相当(対称スターカッド構造)
◎芯線シース       ハイロス・シリコーン含浸綿
◎中間シース        ハイロス・シリコーン含浸綿
◎外装(外シース)     無染色天然素材(綿一部麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)       約55mΩ
◎重量                約240g 
◎定格電流              10A


   Proxima 天然素材電源ケーブル・シリーズ   

【 PW−7700/1.8m    価格   ¥88,560 (税込)

おかげ様でこの度、オーディオアクセサリー誌 2012アクセサリー銘機賞
を頂きました。

PW-7700PW−7000が7N化されPW−7700に生まれ変わりました。ジョデリカ・ピュア−カッパーシリーズプラグ&コネクターに超高純度銅線、綿素材内外装を組み合わせました。 天然素材(繊維)外装により、純銅製端子の良さが一層引き立ちます。 音像が締まり、際立った透明感が特長です。
旧製品のPW−5000が市販品としては最高クラスの特殊ポリオレフィン・シースであるのに対し、PW−7700では独自開発のシリコーン樹脂含浸綿シースを採用しました。(シリコーンは合成樹脂の中で例外的に音に対する影響が少なく、まさに「無色透明」といえる素材です)   この特殊シースにより、他の素材では多少なりとも感じられたニゴリ感がスッキリ排除され、楽器の姿&ステージ空間がより明瞭に把握出来るようになりました。
また、シリコーン綿にしたことで外装の染色による音の劣化がより明確に聴き取れるようになりました。色の違い&濃さで一本ヽ音が違ってしまいます。このため本品では無染色品を標準仕様と致しました。(染色のサンプルはこちらをご覧下さい)
さらにPW−7700ではこの基本線材をパラ使用することで、パワー感、スケール感の更なるアップにも成功いたしました。弊社D/A、フォノイコライザー等ソース系はもとより、強力なパワーアンプにもお薦めで、限りなくダイナミックな世界が広がります。

★★★ ケーブル構造の説明図はこちらから(「電源&アクセサリー大全2012」より) ★★★

本品の詳細は製品の取説でご確認下さい。


PW−7700の仕様           

◎プラグ          ジョデリカ ETP−850CU 
         (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター        ジョデリカ ETP−320CU 
◎線材      7N撚り線  太さAWG14相当
◎外装    無染色天然素材(綿一部麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)    約55mΩ
◎重量             約230g 
◎定格電流            10A


『天然素材&純銅コネクターへの途』
 
信号用ケーブルは「受けた信号を歪み無く伝送」、一方電源ケーブルは「汚れた電源ラインからのノイズをカットして、商用電源のパワーのみを伝達」が理想です。
こう考えると、必然的に信号用と電源用ケーブルは全く違った性能(造り)が要求されるはずです。弊社も他社の電源ケーブルを使っていた頃は、このように考えていました。
ガッチリと重い電源ケーブルはいかにもフィルター効果がありそうで、音も良さそうなイメージがあります。
ところが本格的に電源ケーブルの研究を始めると、これらのイメージは殆ど総て誤りだったことが次第に明らかになってきました。試行錯誤を繰り返すうちに、6N等、音の良い信号ケーブル用素材(外装も木綿等)を使い、コネクター類も高純度銅でまとめたものがベストであるとの結論に達しました。
構造的には弊社が考える低ロス&高忠実伝送線そのもので、このケーブルにフィルター効果は殆ど期待できませんが「音の良さ」は厳然たる事実です。つまり、「電源ケーブルにフィルター効果を期待する必要は無い」と考えるのが正解のようです。
ちなみに、6N等の高純度線を使ってもビニール等の被覆を掛けると純銅端子のプラグ&コネクターでは音が鈍く甘くなってしまい(ロジウムメッキと比べ)、銅の良さが発揮できません。天然素材外装にして初めて銅端子の「抜けの良さ、音像のシャープさ」を見い出せました。
・・・こんな流れで開発されたのが本PW−シリーズです。いずれも純銅無メッキプラグ&コネクター、高純度銅線、合成樹脂を排除した天然素材内外装を特徴としています。また、どちらも「使いやすく音の良い」2P(端子)構造です。


補足すれば・・・

外装の綿(あるいは麻混紡)織物シースは汚れが付きやすいものの、吸湿性があるため適度な除電(帯電防止)効果があり、電源ケーブルには最適な素材といえます。
(弊社でもクリーナーを含め除電による音質改善効果を幾度も経験しています)
また、プラグを敢えて2P仕様に作り替えて使用しているのは、極性が自由に選べて便利であり、極性を合わせた後も3P仕様より音が良くなるケースが多いためです。(適切なアース工事が行われていないと、3Pアース線を通して逆にノイズがオーディオ機器に流入しニゴリの原因になりますが、これに気付かずに使われていることが多くあります!)
大地アースを採るには機器の筐体から専用のアース線を張られることをお薦めします。

PW−1000S  1.8m  新価格   ¥30,240  (税込) 

PW-1000SPW−1000はフルテックの純銅端子プラグ&コネクター(FI−11シリーズ)に高純度銅線、綿素材導電外装をを組み合わせたハイグレード電源ケーブルですが、この度大幅にリニューアルいたしました
PW−1000の造りを簡略化、各素材も再検討し大幅なコストダウン(旧価格¥48,300)に成功致しました。PW−1000は内側のカーボン含浸導電綿シースと外装シースの二層構造でカーボン導電層は性能管理が難しくコストアップにつながっていましたが本モデルでは新開発の導電剤で外装綿自体を化学処理することで、内装シースが不要になりました。同時に新処理法では導電度の微妙なコントロールが容易で音質アップにも成功しました。瑞々しさ、深い奥行き感は純銅端子ならではの特長、透明感と分離の良さは外装材が大きく寄与しています。 (−1000Sの”S” は”Simple  but  Super”の意味です )

【PW−1000Sの仕様】    印刷用資料はこちらから
◎プラグ          フルテック FI−11M(Cu) 
         (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター        フルテック FI−11(Cu) 
◎線材      高純度銅撚り線(無色ポリエチレン被覆)  太さAWG16相当
◎外装      無染色天然素材(綿一部麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)    約60mΩ
◎重量             約220g 
◎定格電流            10A

PW−1000SJ  
1.8m
        ¥48,600  (税込) "新製品"

PW-1000SJ PW−1000SJはPW−1000Sのプラグ&コネクターをフルテックからジョデリカ製に置き換えた上位モデルです。一般に純銅コネクター類は色付けの無さ、音のしなやかさが最大の特長ですがジョデリカ製品は透明感、音抜けが際だった特長があります。当初は線材のグレードから、あえて高価なプラグに換えてどれ程の意味があるのか疑問でもありましたが、実際にテストしてみると−7000とはまた別の魅力に溢れた音で、正式に製品ラインナップに加えることに致しました。
オリジナルの−1000Sと比べますと、各楽器の位置がより明確になり、弱音(または無音)時の静寂さが更に深まる感じが致します。
(−1000SJと−7000は見掛け上、殆ど差はありませんが、プラグ&コネクター部のシリコーン保護チューブの有無で区別できます。前者の線材は強度の高いポリエチレン被覆であるため保護チューブは掛けていません)

本品の詳細は製品の取説でご確認下さい。

【PW−1000SJの仕様】  
◎プラグ          ジョデリカ ETP−850CU 
         (実用上、便利で音の良い2P端子式に改造)
◎コネクター        ジョデリカ ETP−320CU 
◎線材      高純度銅撚り線(無色ポリエチレン被覆)  太さAWG16相当
◎外装      無染色天然素材(綿一部麻混紡)
◎直流抵抗値(往復)    約60mΩ
◎重量             約220g 
◎定格電流            10A
 
 Proxima    天然素材 SPケーブルシリーズ

SP−7000"新製品" 
                 価格¥45,000/mペア+端末加工費¥16,000(各税抜)
 
SP-5000 
 
 バナナ互換端子
 

 本品は定番の電源ケーブルPW−7700のノウハウをフルに活かした超高音質スピーカーケーブルです。7N高純度線とシリコーン綿絶縁層、更に高度な導電処理外装の特長は音が鮮やかながら不自然な強調感が一切無く、奥行きのある音を楽しめることです。
(内外シースは各々、最適な導電度に設定し更に分解能を高めています)
SPケーブル自体の癖を感じないばかりか、「(それまで使っていた)パワーアンプがこんなに凄かったのか!」と驚嘆するほどの高いポテンシャルを秘めています。

 ベースとなるSP−5000はこれ以上、改良の余地が無いものと考えていましたが、新しいシリコーン素材を見つけたことで更に大きく前進致しました。本来、シリコーンの仕様変更程度ならSP−5000Aといったマイナーチェンジで済ますところですが、5000とは実に大きな音質差が生じた為、敢えて型式を変え発表させて頂きました。(価格は各工程等の合理化により、ほぼ同価格に抑えました)
なお、本品の発売によりSP−5000は廃番とさせて頂きました。

 次に端末仕上げですが各種市販端末アダプターを付けるだけで、音の劣化が大きいため、基本的には本品のみで各アンプ、スピーカーに対応できるよう端末形状を工夫いたしました。(4φバナナコネクターにはそのままで対応します。端末金具を広げフック型にすることでYラグ代わりに使えます。詳しくはこちらから。ご希望により、最初からYラグ形状のものも作成いたします)
20cm単位で長さをご指定ください。(例:2.0m物で¥106,000税抜)
本品の詳細は、製品の取説でご確認下さい。

【仕様】
◎導線         7N銅縒り線 シリコーン含浸綿被覆
◎導線抵抗値          約38mΩ/m(往復)
◎内シース        100%綿網組(導電処理品)
◎外シース         綿麻混紡網組(導電処理品)
◎重量            約45g/m
◎標準端末仕上げ   6N銅丸棒(1.6φ単線)4φバナナプラグ互換形状
Proxima    天然素材 SPケーブル

【 SP−2000 】
価格¥23,760/mペア + 端末加工費 ¥15,120(各税込)
  

SP−1000Pは弊社が長く使い慣れた技術を活かしローコスト化を計った製品ですが、外装に合成ゴムを使用している関係で、SP−5000(旧製品)と比べると軽やかさ音抜け等で多少なりとも劣るのは否めませんでした。
新製品SP−2000では外装ゴムは止め1層の導電性綿麻シースに換えることで、SP−5000に限りなく近づけることを目指しました。価格もSP−5000の半分近くに抑えるのに成功しました。(本品の発売に伴いSP−1000Pは製造中止とさせて頂きます。これにより、Proxima 全ケーブルの天然素材化が完成いたしました!)
端末はSP−7000等と共通形状でバナナコネクターにはそのままで対応します。端末金具を広げフック型にすることでYラグ代わりに使えます。詳しくはこちらから。ご希望により、最初からYラグ形状のものも作成いたします)
10cm単位で長さをご指定ください。(例:2.0m物で¥62,640)

【仕様】
◎導線         7N銅縒り線 ポリオレフィン被覆  
◎導線抵抗値     約38mΩ/m(往復)
◎外装シース    導電処理済み綿麻混紡網組
◎重量            約50g/m
◎端末仕上げ    6N銅丸棒(1.6φ単線)バナナプラグ互換形状
SS-3000
高級コントロールアンプ


SS−3000 
  
      価格:¥1,512,000  受注生産

 「原音再生」を追求した最高級のコントロールアンプです。
 超低ひずみ設計は勿論ですが、コントロールアンプの最大眼目であるボリュームには自社製の特殊な抵抗をアッテネーター式に組み上げものを使用し、40dBまでは1dBステップとなっております。

 その他の特長は
◆ 入力は CD/VIDEO/TUNER/PHONO/AUX-1/AUX-2 と完備されております。
◆ バランス調整、トーンコントロールが付いており、実用に万全を期しております。
◆ フォノ回路はMC用のヘッドアンプが完備されており、MC−L/MC−H/MMを自由に選択できます。
 
   高級オーディオボードシリーズ       

総合カタログはこちらから (価格改定前の参考資料です)

お知らせ:
本ボードシリーズが発売になってから、既に15年ほど経過いたしました。おかげさまで現在も音質の良さを評価され、リピート率の高い商品ですが、最近のProxima技術レベルからすると使用部品が旧式であるため、最新の技術を取り入れた商品ラインナップに移行中です。
新しいpタイプは手造りの部品を多用している為、価格も改定させて頂きました。

共通の新仕様(構想)は以下の通りです
◆定評の高音質アンプモジュールLDA−2を超えるスケルトンアンプSKA−1を採用
(価格と音質のギャップが問題視され現在、ユニットのみの外販は中止しています。「他社製品が売れなくなる!」というクレームです)
◆音質的キーポイントには超高音質スケルトンパーツ類(抵抗、ポリプロ、電解コン)を採用
◆将来的には基板のレジストを全廃の計画です。これは少しでも音の濁りを減らす為です。
(現状ではレジスト無しはHAB−1ボードのみですが順次入れ替えの予定です)
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LAB-1「ラインアンプ LAB−1pNew●価格:¥41,040(税込)

 出力段にMOS−FETコンプリ・バッファー(既に製造中止のため今後、Trが変わることがあります)を使用して強力化を図った超低ひずみ高性能ラインアンプです。
メインのアンプは究極のオーディオ用アンプモジュールSKA−1です。(写真はLDAのままです)
アンプの帰還抵抗と出力抵抗等、計10本には高価なスケルトンRを採用しています。(電源パスコンはスケルトンケミコン)
 強力な出力段はどのようなパワーアンプに対しても十分なドライブ能力を有し、また、ヘッドホンアンプとしても有用です。
高音質ボリュームと組み合わせればCD等再生用のラインアンプとして威力を発揮します。

なお、負荷条件が厳しくなければバッファー無しで充分で、このタイプは若干コストダウンが可能です。(回路が簡単なだけに、逆に僅かながら高音質が期待でき電源も楽になります)
・・・LAB−1pxタイプ 価格:¥36,180(税込)

◆ 電源:±15V   約90mA (約45mALAB−1px )  
◆ 基板寸法     200L×110W×30H
phono
「フォノEQアンプ EQB−1」(右)
「MC用ヘッドアンプ HAB−1」(左)


「フォノEQアンプ EQB−1pNew● 価格:¥37,800(税込)

究極のオーディオ用アンプモジュールSKA−1を使用したイコライザアンプです。(写真はLDAのままですが) 
イコライザー素子、出力抵抗、DCサーボ回路周りの主要抵抗は総てスケルトンR(計14本)、イコライザー素子、DCサーボ回路の積分コンデンサーはスケルトンポリプロC(計6本プラスα)という実に贅沢な構成です。 (電源パスコンはスケルトンケミコンのみ)
 
◆ ゲイン:       約36dB @1kHz
◆ 電源:±15V   約45mA
◆ 基板寸法     120L×110W×20H


「MC用ヘッドアンプ HAB−1p」 新仕様!  ● 価格:¥27,000(税込)

 ヘッドアンプHAB−1は専用の超低ノイズアンプモジュール「MC−20」を使用し、雑音量は−150dBVを実現しています。ゲインは約24dBで、入力抵抗は47kΩです。(弊社は高抵抗受けを推奨しています)  本ボードは特に好評の為、レジスト無し、スケルトンR採用の新仕様になりました。

◆ 電源:±15V   約45mA
◆ 基板寸法     70L×110W×20H
PWBD-1
超高音質・電源ボード

PWBD−1H
 New
●価格:¥32,400(税込)
(大電流タイプ)
PWBD−1L New ●価格:¥25,920(税込)
(スタンダードタイプ)

各ボードに共通して使用できる超高音質±15Vの電源です。
現在、カットコアトランスの価格は高騰し特にコアボリュームの大きなものでは「トランスだけで利益が全く無くなってしまう!」という状況になりましたので、必要電流に合わせ選んで頂くようH、Lの2タイプを用意致しました。(実際はトランスのサイズが一回り違います)
従来採用していた「電源スタビライザー」(高安定化モジュール)に代わり正確な基準電源をスケルトン抵抗器で昇圧する新方式を採用しました。(説明書の回路図とは異なります。未だ回路は公開しておりません)
これは構成が簡単なだけに応答が速く、スタビライザー式の「高分解能だが少し気になる線の細さ」を払拭し、よりダイナミックでパワフルな音を目指したものです。細かい音もスタビライザー式以上にリアルに飛び出てきます!
 この電源で使用できるボードの範囲は、例えばフルスペックのプリアンプ1台、または3ウエイ用チャンネルアンプ(ボード2枚)です。各ボードの消費電流に合わせてH,Lタイプを選んで下さい。

◆ 出力電圧/容量: ±15V(±0.2V) ±250mA(Hタイプ)、 ±150mA(Lタイプ)  
◆ 基板寸法     180L×100W×45H (ご注意:本ボードのみ基板幅が異なります)
CFB-1
「チャンネルフイルターボード

 CFB−1New
● 価格:¥75,600(税込:12dB仕様)

マルチアンプシステムに必需品の2chフイルタアンプです。
ここに音質劣化の原因があると折角のマルチシステムが台無しになります!本機は究極のオーディオ用アンプモジュールSKA−1を使用して万全を期しています。
周波数設定は専用CR素子ボードの差し替え式で、この素子は総てスケルトンRとスケルトンポリプロCのみで構成しています。(アンプユニットが総て小型なSKAに換わりますので写真のイメージとは大分変わります)
標準は12dB/octですが、6dB、18dBのもの、あるいはベッセル型のものも製造できます。 
本機は2ウエイ用で、3ウエイには2枚のボードを使用します。

◆ 電源:±15V   約75mA
◆ 基板寸法     200L×110W×40H
その他、旧オーディオ製品の資料は以下で閲覧できます。

○ コントロールアンプ     SS−500G
○ DAコンバーター      DA−1000
○ 高機能 DAコンバーター  DA−2000
○ 単機能 DAコンバーター  DA−5000
○ 管球出力式 DAコンバーター DA−5000W * 
○ 
単機能 高音質DAコンバーター
 DA−5000W HG *
○ 真空管OTLアンプ     PW−2000ST
○ スパイラル構造ピンコード  SPC−1 
 デジタルケーブル    DG−5000
○ デジタルケーブル    DG−1
○ スピーカーケーブル  SP−5000
○ スピーカーケーブル  SP−1000P
○ 電源ケーブル      PW−7000 *  
○ MFBアダプター    MFB−2000
付きの製品は現在も限定的に製造出来ます。ご相談ください。
●オーディオ製品の貸出に関して
 
各機器とも貸出機の用意があります。
 期間は1週間程度で、送料だけ御負担下さい。
 申し込みは電話、メール等でお願いします。


TEL 03−5825−4344  FAX 03−5825−4669
メール nipaudio@netlaputa.ne.jp
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